日本中が関心を持っていた男児の行方が、
最良の結末で事件が終息した。
年端もいかない男児が、たった一人、
飲食料もなく、通信手段もなく、衣類も、明かりもなく、
自らの判断と運に身を任せ、生き延びた一週間。
クマが出るという北海道の林道で、彼はどんなに心細かったことか。
想像すると涙が出てくる。
少なからずの捜索隊が出動し、懸命の捜索活動が功を奏さず
皆があきらめかけた矢先の吉報に、日本中が安堵した。
今後の課題は先に置くとして、
無事でいてくれたことに、ただただ安堵である。
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