多額の公費を投じて調査した報告書「隠蔽」

<チェルノブイリ原発事故>国が健康調査公表せず(毎日新聞)

5000万円もの公費を投じて調査した報告書を、
公表することなくお蔵入りさせることに、どのような背景があるのか。
公表して困ることがないのであれば、なぜ公表しないのか。
それをしないということは、不都合なことがあるに相違ないと、
穿った見方をしてしまうのは致し方ないことだ。
健康被害の当事者でも、その原因と結果を知らなければ、
最初から恐怖心が芽生えることはない。
被害者がその事実を知らなければ、加害者に責任追及することができない。
こんな小手先のテクニックで、原発問題を先送りにしているのだろうか。
懸念材料が隠しおうせ無くなったとき、ようやく事実を公表するのか。
加害者は、何の責めを負うことなく、天寿を全うした後に…。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

Comments are closed.