インド西部で人食いライオン出没、7人死傷 「ふんから毛髪」(AFP=時事 )
野生動物と、人間の距離が縮まりすぎている。
山奥からクマが、サバンナからライオンが、
人里に降りてきて、人を食す。
人間は動物園で、親の不注意から猛獣の檻に子供が落ち、
何の罪もない動物が射殺される。
危ない関係は、一定の距離を保たなければ共存できない。
不遜にも、暗黙の境界を超えるから、双方に悲劇が降りかかる。
相容れない境界は至る所に存在する。
お互いのために、それを犯してはいけないのだと思う。
鉄則である。
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