<労災>うつ病などの精神疾患で申請1515人 過去最多(毎日新聞)
精神疾患は、隠す病気ではなくなったことも、増加の背景にあるのではないか。
違法な長時間労働や、パワハラなどのいじめが、
精神疾患発症との間に相当因果関係があるのであれば
それは、企業側において早急に是正措置を講じなければならない。
しかし、労働者側の原因は考えられないか?
能力不足で、残業となり、結果として長時間労働を誘発する。
上司の叱咤激励に過剰に反応し、精神疾患を発症する。
双方の視点から問題点を明らかにし、健全な企業経営が可能となるよう、
コンサルタントするのが社労士の職務である。
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