賠償金の“踏み倒し”横行 殺人などでは7割も(神戸新聞NEXT)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160918-00000005-kobenext-soci
とんでもない話だ。
賠償金支払いの判断は、前提として不法行為などの存在がある。
被害者が損害を被っているから、賠償金の支払い命令がされるのである。
不法行為などを受け、金銭的にも精神的にもハードルが高い裁判を行い、
せっかく損害賠償支払いの判断がされて、損害の補てんができると思いきや、
踏み倒されれば、何のための裁判なのか?
訴訟で確定した賠償金の不払いを減らすため、
法務省は加害者の財産の差し押さえを容易にする制度を検討しているという。
悪質な債務者から、容易に支払いを受けることができるよう、
実態に沿った、司法の知恵が試される。
□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□
にほんブログ村
