<災害警戒区域>指定で地価ゼロに 住民が長崎市を提訴(毎日新聞)
ここでも、権利のための闘争である。
どこが安全な土地で、どこが危険な土地か、
購入時、買い手には、なかなか判断がつかない。
業者が安全だといえば、おそらく安全であろうと信じて、
生涯に幾度とない、大きな買い物をする。
それが、ある日突然、<災害警戒区域>指定で地価ゼロになったら、
青天の霹靂、
所有者が怒るのは当然だ。
その怒りの矛先を、どこに向けるか…
相当因果関係が認められる相手を選ばなければならない。
安全はカネでは買えないが、
とりあえず移転するにしても、先立つものが必要になる。
トラブルに巻き込まれないに越したことはないが、
不可避な問題に直面したら、正当な権利の主張はすべきである。
□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□
にほんブログ村
