東京ガスのラジオCMである。
何気なしにつけたラジオから流れてきた、
食事を残していいのか、悪いのかの素朴な疑問。
大人によって言うことが異なり、戸惑う子供。
しかし、その子供が大人になって、唯一、
「残していいんだよ」と言っていたおばあちゃんの言葉に、
愛情の深さを知ることになる。
45秒ほどの短時間に、子供の成長を見事に表現しているではないか。
ストーリー展開が実に完結明瞭で、会話のやり取りとナレーションが微笑ましい。
たった一回の食事、その積み重ねが家族の愛の表現でもある。
大切な人への思いやり、
それは、自分のできることを、最大限してあげたくなること。
誰しも懐かしい、無償の愛を全身で感じていた頃を思い出し、心がほっこりする。
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