<奈良の病院>夫に無断で受精卵移植 別居の妻出産(毎日新聞)
科学が進歩すると、法が想定していない人権の衝突が生まれる。
夫に無断で受精卵移植により誕生した子供の人権はどうなるのか。
誕生の時から、すでに、普通に誕生した子と平等でない。
今後、物心がついたのちの子供の心のケアが大切になってきそうだ。
こうしたトラブルは、どうしたら防げるのだろうか。
少なくとも、親のエゴで、生まれる子供にしわ寄せをしてはならないはずだ。
法制定時には想定し得ない、こうした現状に、
追いついていない司法が、どのような判断を下すのか。
法律に携わる仕事をしている者として、関心がないと言ったらウソになる。
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