浜松のサル出没 目撃地付近を巡回(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)
ニホンザルの出没は、
今、里山に限ったことではなくなった。
山での食糧事情の悪さ、
人を恐れなくなった野生動物、
市街地の、年間を通じての豊富な食糧。
野生の生き物にとって、人間のルールは通用しない。
食べ物があれば、それは、見つけた動物の物であり、
強者の論理が絶対である。
箱根では、サル対策に、ドローンが活用されているという。
最初は驚く猿も、慣れた暁には、反応しなくなりそうだ。
人間とサルの知恵比べだ。猿知恵などと、決して侮れない相手であろう。
自然を開拓した人類のツケガ、じわじわと出てきている。
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