寄贈本1万6千冊を10年間放置 岡山

寄贈本1万6千冊を10年間放置 岡山・高梁市教委、遺族要請で全て返還(山陽新聞デジタル)

お宝の山も、その価値を理解できなければ、ただのゴミである。
しかるべき施設で、しかるべき方の研究に役立てることができたならば、
個人の遺志が有益に機能する。
それをどうして10年も放置してしまったのか。
貴重な資料は、社会全体で活用しなければならないだろう。
価値のわからない人間に、その価値を説いても、理解されないだろう。
しかし、お役所であれば、そうした専門家がいそうに思うが、
機能していなかったということは、押して知るべしである。

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