大阪府職員の処分検討「規則に違反していたとまでいえるか、検証する」

大阪府職員の処分検討 森友認可めぐり松井知事
「規則に違反していたとまでいえるか、検証する」(産経新聞)

豊洲問題では、あれだけ大きな損害が出ていても、
当時のトップの責任を問うことができない。
森とも学園の認可に対して、
担当職員に処分を科すことも難しそうだ。
損をしたのは、誰か?
豊洲の場合は、都民であり、
森友学園の場合は、学園の主催者であり、
学園が倒産した場合、建物の工事にかかわった業者は、
何処から損害が補てんされるのか。
保険をかけていれば、損失は少なく済むかもしれないが、定かではない。
しかし、世間を騒がせたとしたなら、
どこかで、誰かで誰かしらの責任は発生するものである。
誰も責任を取らない社会。
同種事案は、再び起こる蓋然性が高い。

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