なぜ夏休み“短縮化”?10日間の学校も
“働きすぎ”先生の1日…過労死ライン超え(日テレニュース)
夏休みといえば、長期間の休暇を堪能し、
心身共に成長する機会を得る
子供にとっての最大イベントのはずだった。
そのイベントが、今、10日間に短縮されようとしている。
その理由が、教師の過労死防止である。
この試みがうまくいけば、「夏休み10日」は、
瞬く間に全国に波及することだろう。
子供にとってはどうなのだろうか?
勿論、淋しいに違いない。
教師にとってはどうか?
勿論、残業が減り、日々の仕事が標準化するからゆとりが生まれる。
親にとってはどうか?
夏休みが少なくなれば、共働き家庭は子どもを家に一人にする時間が減り安心だ。
昼食も、給食が出るから心配しなくていい。
多数決を取れば、大人の都合で「夏休み10日」は採用確定である。
大人ファーストの夏休み、子供にとってもメリットが多いのだろうか?
慎重に考える必要がある。
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