「あたいはやっちょらん」言い続けた“鉄の女” 大崎事件・再審決定に「今度こそ」(西日本新聞社)
「犯罪者のままでは死ねない」
90歳の人生において、
38年も無罪を主張し続けなければならなかったことは、
どれだけの忍耐が要っただろうか。
冤罪ならば気の毒すぎる。
だからこそ、疑わしきは罰せず。
国は、謙抑的でなければならない。
しかし、これを恐れて、謙抑的すぎるのもまた考え物だ。
司法は全てバランスの問題だが、
今度こそ、正しい判断がされることを祈る。
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