働き方改革は、
ますます、働きにくい、働かせにくい改革になりそうだ。
使用者が、労働時間を把握することを義務化するとどうなるか?
窮屈な職場環境が想像される。
一分一秒に神経を払い、
労働時間を厳格に管理することが、上司の職責に加わる。
ホワイトカラーの仕事は、労働時間の管理が実に難しい。
職務に直結しない時間を、総体的にどう管理するのだろうか?
勤務時間中の、同僚との雑談、
勤務時間中の、たばこ休憩
勤務時間中の、トイレ休憩
数え上げたらきりがない。
労働者に得になるように配慮すれば、すべてが丸く収まるかもしれないが、
本来、労働契約は私人間の契約である。
国の過剰な保護が、
健全な企業活動の足枷にならなければいいと危惧する。
□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□
にほんブログ村
