人手不足、外食産業の時給高騰 募集難しく

人手不足、外食産業の時給高騰 募集難しく「賃金相場を下回ると途端に反応ない」(産経新聞) 

希望の党ではないが、数合わせで誰彼構わず採用したら、
行き着く先が見えている。
人手不足で、労働者を確保しようとする動きは確かにある。
しかし、労働者は数だけでなく、質も求められる。
企業は、商品を売ることと同時に、
質の良い労働者を確保することにも、
神経を使わなければならない時代になった。
ある意味、将来を見据えたとき、
単純作業は、ロボットに任せた方がいいのかもしれない。
そうすれば、36協定も、時間外労働も、
そして何より、労働者の過労死も心配しなくてよくなりそうだ。
近い将来、経営にはそうした観点も欠かせなくなるだろう。

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