弁護士殺害、秋田県への請求退ける 警官が被害者を犯人と誤認「非難できない」(産経新聞)
ああ、こうした気の毒な事件もあった…と
思い出した人も少なくないのではないか。
当事者やご遺族でなければ、
事件に対して世間はその程度の記憶である。
しかしご遺族は、日々、自問自答し、
いたたまれない年月を送ってきたに違いない。
県警の責任が問えないとした判決は、
ご遺族にとって到底容認できる内容ではないだろう。
凶悪事件が少ない地域では、
そうした事件を想定して訓練がされていなくても致し方ない
との理由付けは、まったくもって説得力がない。
では、警察の役割は何なのか?
こうした警察の対応は、
いつ自分の身に降りかかってくるかわからない。
おかしなことは、おかしい。
正論が認められる裁判であってほしい。
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