揉め事は、こんなところにも…
権益をめぐって、自治体の攻防が続く。
私人間も、国家間も、熾烈な利権争いは、枚挙にいとまがない。
こうして突入するのが、裁判である。
勝敗のいかんにかかわらず、確定判決には、応じなければならない。
公正中立な、裁判所の裁定を受けたならば、
その判断に従わなければならない。
しかし、残念なことに、何らの合理的理由なくして、
これを無視する不届き者も少なくない。
法治国家に住まう以上、
司法の判断に従わなければならないことは、いうまでもない。
願わくは、費用と時間がかかりすぎる裁判は、
忌避したいというのが本音である。
しかし、主張しなければ、権利は侵害される。
如何ともしがたいジレンマを感じる。
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