Archive for 未分類

大阪都構想

橋下氏 「大阪都」否決なら政界引退を重ねて強調(産経新聞)

民意が必ずしも正しいわけではないが、
「大阪都構想」はもとより、自らの政治生命も橋下氏は今月17日の住民投票による民意に委ねたというわけだ。
まあ、「2万パーセント出馬しない」と言っておきながら大阪府知事選に出馬している前科?があるので、
今回の発言もどこまで本気なのかはわからないが。

「大阪都構想」というが、現時点での実態は「大阪市を5つの特別区に分割する」というものである。
政令指定都市としての大阪市を大阪府(「大阪都」とは現行法では名乗ることはできない)の特別区にすることに関しては強力な反対論も多数存在する。
東京23区を「東京市」として政令指定都市にした方が、財政面でも政策の実現面でもより強力になるという意見もあるくらいなので、
はたして「大阪都構想」にどれだけのメリットがあるのかが見えにくい。
停滞する大阪経済活性化の起爆剤、腐敗と怠慢が指摘される大阪の公務員の現状にメスを入れるための突破口として「大阪都構想」の実現に賛成する向きもあるが、
それらは「大阪都構想」でなくても改革できる問題である。
「一度やらせてみたらよい」というような暴論も存在するが、「一度政権交代させてみた」結果どのようになったかを思い起こしてみると良いだろう。

もちろん、二重行政解消による無駄の削減など、「大阪都構想」には評価できる面もある。
ただ、本来的には大阪都構想のような問題は国家のグランドデザインとも係る問題だけに、
憲法改正ならびに地方自治法改正を視野に入れ、都道府県と市町村の関係、さらには道州制の導入などについて、
国政レベルで議論を重ね、幅広く国民の意見を聞き、法整備によって基盤を固めるという形で慎重に実現すべき課題であろう。

特に日本経済全体を考えた場合、東京一極集中ではなく、関西圏にもう一つ巨大で力強い経済圏を作りあげることで、
日本経済が2つの強力なエンジンを有するようにすべきである。
そのためには「大阪都構想」ですら、グランドデザインとしては小さすぎる。
「兵は拙速を聞くも、未だ巧みの久しきをみざるなり。」とはいうが、「大阪都構想」はいささか拙速に過ぎる感もある。

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市立中の校名表札盗難

市立3中学の校名表札盗難、1つは公園で発見(読売新聞)

かつて、受験生が他人の家の表札を盗むと受験に合格するなどという迷信が流布したことがあったが、
中学校の校名表札を盗むとは、一体全体どういう動機によるものだろうか。
単なるいたずら心によるものか、学校に恨みを抱く者なのか、
真相が何であるにせよ、人に迷惑をかける行為である。
これ以上被害が広がらないことを願う。

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安全を守る労働者の健康チェック

副操縦士、重度の「心身症」だった可能性も(日本テレビ系(NNN))

大勢の乗客の命を預かる航空機を操縦する労働者の健康チェックは
当然に万全でなければならない。
確かに、極度の視力の低下で、その先機長としてやっていけないかもしれない不安にさいなまれた副操縦士は気の毒である。
しかし、だからといって、何の罪もない多くの人々を巻き込んで犠牲にしてよいわけがない。
今回の事件に対して、事前に、惨事を防ぐ手立てはなかったのだろうかと訝しくなる。
おそらく、会社の使用者責任が重く問われることになるだろう。
そして今後、人の命を預かるポジションに就く労働者の「健康診断」強化は
世界共通の課題となる。
一個人の事情で、空の安全が脅かされることがないよう、切に願うものである。

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スタバのお茶専門店「ティーバナ」

日本上陸も囁かれ話題沸騰!スタバのお茶専門店「ティーバナ」NY店を徹底レポ(ネタりか)

緑茶は、どのような食べ物にもマッチする万能な飲み物である。
しかもカテキン酸が多く含まれ、殺菌作用もあるという。
海外で和食ブームが進む中、世界で緑茶の需要が増えることは好ましいことである。
緑茶は和の食文化である。最大限、世界に発信していけたらよいと思う。

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甲斐監督、和解勧告案に怒り

ふざけんじゃねぇ!甲斐監督、土屋アンナとの和解勧告案に怒り!!(サンケイスポーツ)

人が集うところ、争いの火種は絶えない。
どちらが正しいか?それは、神のみぞ知るというものだ。
裁判は、真実をジャッジするところだと思われがちだが、その実そうではない。両者の主張に基づき、どのような証拠が存在するかで、裁判官がどちらの言っていることがより正しいか、
どちらが法的保護に価するかを総合勘案して判断するところである。よって、真実かどうかは別として、その主張に基づき、客観的な証拠をより多く示すことができた方が、裁判官の心証を得ることになる。
事件の内容を把握していないため、本件の場合、どちらの主張が妥当であるかのコメントは差し控えるが、
「(和解勧告の内容は、)誰が見たって(自分の)負けでしょ。金じゃなくて名誉。稽古に来なかったの土屋でしょ。ふざけんじゃねぇ!」
と述べた、舞台監督の言葉に注目したい。
彼は、「金じゃなくて名誉」を重んじているとしているのである。
そう、人は「名誉」を重んじる唯一の生物である。人は、自分の名誉を守るためなら、命を賭すこともいとわない。
名誉は、その人物のアイデンティティーと密接不可分の関係にある。人が名誉感情や、個の尊厳を失ったら、まるで怒りを持たない奴隷である。
したがって、奴隷でない私たちは、その名誉を害されたら、「ふざけんじゃねぇ!」と怒るのは当然のことである。

私には、その気持ちが十二分に理解できる。なぜなら自分の名誉を守ることができるのは、他でもない自分でしかないからだ。そのために、人は、時には法廷闘争も辞さない。

よって名誉を害された人は、良識を踏まえつつも、己が名誉のために、気が済むまで大いに闘うべきであると、少なくともわたしはそう思う。

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田中森一氏死去

訃報:田中森一さん71歳=元特捜部検事、元弁護士(毎日新聞)

貧しい家庭から立身出世を遂げ、特捜のエースと呼ばれるまでになったが、政治的配慮という壁で捜査が何度も行き詰まる現実に失望し、検事を退官し弁護士に転身。
その後はバブル経済の波の中で弁護士として7億円のヘリコプターを所有するなどの派手な活動をするが、石橋産業事件で実刑が確定し弁護士資格を喪失…。
まさに波瀾万丈かつ数奇な人生である。
その評価は彼の著書である『反転 闇社会の守護神と呼ばれて』(幻冬舎)や『遺言 闇社会の守護神と呼ばれた男、その懺悔と雪辱』(双葉社)などをお読みいただくことで各自お考えいただきたい。
これらの著書は一読の価値がある。

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千葉県出身AKB48グループメンバー切手

オリジナル フレーム切手セット『千葉県出身AKB48グループメンバーとめぐる千葉の名所』の販売開始と贈呈式の開催

久しぶりに千葉県の郵便局を訪れたところ、切手を販売しているブースに、様々な商品が置かれていた。

ディズニーキャラクターの付箋やボールペン、ポーチ、はたまた、お年玉のぽち袋のようなチョコレート(キットカット入り)など、様々な商品が所狭しと置かれており、時代の変遷を如実に感じた。

切手についても、記念切手からキャラクターをあしらった切手、のりが不要なシール状になった切手、さらには、ここにもAKBが登場。

ファンにとっては、ご当地限定、垂涎の的のグッズなのだろう。

変われば変わるものである。郵政民営化された郵便局は、あの手この手で頑張っている。

「箱から飛び出たクマ」が男性を襲う

「箱から飛び出た」クマ、罠仕掛けた男性を襲う(テレビ朝日系(ANN))

冬眠を前にして、クマも必死なのだと思う。過日も、リンゴ畑で男性がクマに襲われて死亡したばかりだ。

人間にとっては、丹精込めて育てたリンゴだが、クマにとっては自分が見つけた貴重な食料。とられてなるものかと、過剰防衛だったのだろう。

温暖化や山間地の開発により、明確に棲み分けができなくなったクマと人間の悲劇である。

罠にかかったクマも、同様な事情があったのだろう。再びこうした悲劇が起こらぬよう、国を挙げて抜本的な対策を講じなければならないだろう。

温暖化による、さらなる山の住人の食糧不足は、否が応でもやってくる。

大阪は夏空、東京はおでん日和

大阪は夏空 東京はおでん日和(tenki.jp)

昨日の東京正午の気温は、21度だったとか。8月に正午の気温が22度を下回るのは、2011年8月21日、22日以来と3年ぶりのことらしい。
ホッと一息つけたものの、どんよりとした曇り空に、秋の気配を感じた。
白に、濃いピンクに、盛夏の青い空に咲き誇る、百日紅の花々も、今日ばかりは季節に戸惑っているようである。
それにひきかえ、少し赤くなり始めた柿の実や、まだ青いが大きくなりつつあるミカンの実は、わが意を得たりとでも言うように、木々の緑の中で、その存在をアピールしている。
確実に、季節が変わりつつある。新しいシーズンの到来に、気分も高揚する。
ただ、朝の冷え込みはさすがにつらいものがある。
晩飯は、おでんでも食べて温まろうか…。

自己を生かす(B・スイートランド著)

自己を生かす

自己を生かす―私はできる

河野順一の読書、今回はベン・スイートランド著「自己を生かす-私はできる」をご紹介しよう。
いわゆる自己啓発本は数多く出版されており、定評のあるものはそれぞれがそれぞれの示唆に富んでいる。
その中で、皆さんが何かを変えるきっかけに、というならば、この本をおすすめしよう。
「私はできる」という副題にある通り、何かを成し遂げるための成功哲学が詰まっている。
自分の心にあるスイッチをどう押すか、そのきっかけを与えてくれる本である。

8月11日は「山の日」に

8月11日は「山の日」に 16年から実施(朝日新聞)

「風の日」「林の日」「火の日」なども「山の日」以外に休日にしてもらいたい。

というのは冗談である。

ウクライナが武装集団の掃討開始

ウクライナ、反テロ作戦に着手…反撃で死傷者も(読売新聞)

二度の大戦は欧州での戦火がきっかけだった。
そのことを忘れてはならない。

シカと知恵比べで守る、元祖「小倉あん」

「小倉あん」復活、シカが阻む(京都新聞)

元祖「小倉あん」の復活に向け、京都の菓子業界が京都市右京区の嵯峨小倉山地域で栽培している古来種の小豆がシカの食害に遭っている。

悩ましい問題ではあるが、鹿を駆除するのではなく
「景観と小豆の伝統の両方を守るため、当面はシカと知恵比べをするしかない」
という姿勢が素晴らしい。

小保方氏の雇用契約

小保方氏との雇用契約、理研が更新 肩書も変わらず(朝日新聞)

理化学研究所(理研)が小保方晴子氏との雇用契約を更新していたそうだ。
期間は1年契約とのこと。
このニュースを目にして、社会保険労務士の方なら「雇止め」だの「解雇」だのと、いろいろな言葉が頭に浮かんでくることだろう。
理研は小保方氏の研究論文にねつ造、改ざんがあったと認定している以上、今後は契約関係の解消へと進んでいくことを視野に入れてはいると思うが、明日予定されている小保方氏の記者会見等、今後の推移を慎重に見守りたい。

「笑っていいとも!」最終回

フジテレビの「笑っていいとも!」が本日ついに最終回を迎えた。
私はよく、「石の上にも3年」という言葉を使う。
ありふれた言葉ではあるが、物事を3年続けることは非常に大変なことだ。
まして、結果を出し続けての3年となれば、至難の業といえよう。
それを32年間休まず弛まず続けたタモリ氏の努力と苦労たるや想像に余りあるものがある。
国民的番組の最終回。
それぞれの視聴者が万感の思いとともに迎えたことだろう。
始まりがあれば終わりがある。
それは悲しくさみしいことであるが、一方でゴールのテープを切れたことは喜ばしいことでもある。
私も、社労士人生を惜しまれつつ終えることができるよう、日々を大切に送りたいと決意を新たにした。