Archive for 4月 2014

赤坂へ

赤坂見附

キャピトル東急ホテルで顧問先社長との打ち合わせのために赤坂へ赴いた。
オバマ大統領来日に備えて厳戒態勢に入っているため、多くの警察車両と警察官の姿が見える。
いつになく張り詰めた空気が東京を覆っている。

大久保嘉人選手の代表入りはあるか

大久保弾 韓国船事故で蔚山に配慮も(日刊スポーツ)

サッカーワールドカップのブラジル大会に出場する日本代表メンバーが5月13日に発表されるそうだが、大久保嘉人選手は果たして選ばれるだろうか。
ザッケローニ監督は、大久保選手や佐藤寿人選手がJリーグで好結果を残しても頑なに代表に呼ぼうとはしない。
その点から考えると代表メンバー23人入りの可能性は乏しいのかもしれない。
しかし、サッカーのFWは好調な選手を起用するほうがいい。
ドイツで結果を残している岡崎選手は当然だが、大久保選手も十分代表入り資格がある。
13日は大久保選手の亡父の命日でもあるという。
経験と実力を兼ね備えた大久保選手の代表入りを期待したい。

歓迎会

歓迎会

本日夜はこの春採用された新入職員を歓迎会に招待した。
事務所に入って1か月、次から次へと新しい課題が押し寄せる、慌ただしく厳しい日々であったことだろう。
そんな新入職員の慰労と今後の活躍を願っての一席である。
ご馳走に舌鼓を打ちながら、日頃は中々接することのない私の話に耳を傾ける新入職員の姿は初々しい。
事務所のトップとしての責任感を新たにした。
私の厳しい指導の下で大きく成長を遂げた先輩職員達から多くのことを学び、立派な社会保険労務士となってもらいたい。

河野順一、舎人ライナーに乗る

舎人ライナー

所用で舎人ライナーに乗車した。
運良く先頭座席に座れたが、運転手がいないのに完璧に走るというのは妙なものだ。
ご存知だろうか、産業革命当時、ラッダイト運動という機械を壊して回る動きがあったことを。
それは、機械に仕事を奪われた人々が引き起こしたものであったが、現代のコンピューター化の流れにより職を奪われた者も同様のフラストレーションを抱えているに違いない。
そのような社会に鬱積したルサンチマンが増大すると社会が不安定になる。
まさに急激なIT化による弊害であるが、ラッダイト運動では産業革命は止められなかったように、IT化の流れも待ったなしである。
我々社会保険労務士としては、顧問先が時代の大きな流れに対応できるよう、人事労務の分野においては最高のコンサルティングができるように努めなければならない。
そのためには読書をし、歴史に学ぶことも必要である。
時代の変革期に人が何を考え、何を望み、何に反発したか。
書物からはそれが学べる。
時代は変わって人の本質はそうは変わらない。
会社の変革期に、従業員が何を考え、何を望み、何に反発するか。
その答えが書物にある。

過労死防止のために(1)

「SOS出てきやすく」過労死防止、啓発を(読売新聞)

過労死だけでなく、過重労働による発病や事故発生などについては行政任せでなく、社会保険労務士も啓発活動を積極的に行うべきである。

私の講座の宣伝になってしまって恐縮だが、過労死対策としてぜひ受講していただきたいのが、
もうすぐご案内予定の、

2014年第2期(6月~8月)東京法令学院セミナー

過労死とメンタルヘルス障害対策講座

である。

まだ、ホームページ等でも一切公開していないので、このブログが初めてのご案内となる。
4月最終週には、その他の講座ラインナップとともに第2期セミナーについてもホームページからお申込みできるようになるので、今しばらくお待ちいただきたい。

過労死については、最近憤りを覚えた事件がある。
稿を改めて語るとしよう。

浅田真央23年の軌跡展

浅田真央展

職員が食事を頂いた百貨店で浅田真央君の展示をしていたので、ついでに見てきたとのこと。
目を輝かせて浅田真央展について語る職員の姿を見ているうちに、私も実際に展示を見たくなった。
多忙なスケジュールを秘書に調整してもらい、展示会場に滑り込んだ。
なんと入場無料だそうだ。
朝日新聞社主催とのことで、こういった社会貢献はぜひ続けてもらいたい。

彼女はソチオリンピックでは、結果こそ残念であったが、最後のフリーの演技を見て、その不屈の精神に涙が出たものだ。
展示された衣装やパネルを見る度に、彼女が積み重ねた努力と、彼女が与えた感動が私の心に流れ込んできた。
まだまだ彼女は若い、これからだ。
現役を続けるにせよ、新たな道に進むにせよ、大輪の花を咲かせてくれることだろう。
結果に一喜一憂せずに、その高潔な精神を持ったまま、只管精進して欲しい。

立ち食い焼きそば

焼きそば

東京駅へ移動中に小腹が空いたので、有楽町のガード下にある「名代 後楽そば」に寄った。
ここは、立ち食いの焼きそばが食べられる、大昔からひいきにしている店だ。
もやしも肉も少ししか入っていない、しかしウスターソースの香りが食欲をそそり、一気に平らげた。

安全のために犠牲になるもの

コインロッカー

駅のコインロッカーに貼り紙が貼られ、全て使用できなくなっている。
理由はもちろんオバマ大統領来日に伴って、テロ対策の厳戒態勢に入ったからだ。
9.11のテロは悪夢ではなく、現実に起きてしまった。
テロリストの魔の手が、日本を襲わないという保障はない。
コインロッカーやゴミ箱が使えないという日常生活上の不便は甘んじて受け入れるしかないのだろう。

「アナと雪の女王」興収100億円突破

「アナと雪の女王」映画興収100億円突破(朝日新聞)

いぜんにも記事にしたが、気にはなっているものの、見に行く時間がないのが残念だ。
代わりに「Let It Go」をCDで聴きながら、執筆作業を行っている今日この頃である。

大学生の4割が読書時間ゼロ

読書時間ゼロ、大学生の4割 「暇ならスマホ」(朝日新聞)

スマホで電子書籍でも読んでいるというのなら話は別だが、「読書時間ゼロ」とは嘆かわしい。
読書は強制されてするものではない。
しかし、読書をせずに大学生を名乗れてしまう現状はおかしい。
この問題は、論文作成のルールも知らずに博士号を取得してしまう者がいるという事実と表裏をなすのではないだろうか。

最高裁が裁判員裁判の量刑を異例の見直しか

最高裁、異例の量刑見直しか 大阪・虐待死の裁判員裁判(朝日新聞)

裁判員裁判の判決であろうと、最高裁判所がその判断を見直せること自体は法が予定した制度であり、それ自体に問題はない。
問題は最高裁がこの虐待死事件についていかなる量刑判断をいかなる理由で下すかである。
その点を注意深く見守りたい。

発光する路面標示

まるで映画「トロン」の世界 発光する路面標示、オランダで実用化(MSN産経ニュース)

これは街灯よりもドライバーにとっては走行に集中しやすいかもしれない。
日本で導入するには法改正等様々な検討が必要だろうが、機能と美しさを兼ね備え、さらには省エネ化の可能性がある技術だけにぜひ検討してもらいたいものだ。

社会保険労務士試験の一般常識対策

先日、65歳以上の人口が25%を超えたニュースについてブログで触れた。
このニュースは社会保険労務士試験の受験生は、一般常識、特に「労務管理その他労働に関する一般常識」対策としてしっかりと押さえておいた方が良いだろう。

・65歳以上の人口が25.1%
という点だけでなく、
・15~64歳の生産年齢人口が32年ぶりに8000万人を下回る
という点も要注意である。

(「社会保険に関する一般常識」対策としてもこの知識は押さえておきたい)

一般常識は対策が難しい面もあるが、今はインターネットで白書や統計情報などに簡単にアクセスできるという点では、かつてよりも対策がしやすくなったといえよう。
普段からニュースに目を通す癖をつけておくことは、今も昔も変わらぬ大事な一般常識対策である。
たとえ、目にしたニュースそのものが試験に出なかったとしても、社会保険労務士試験の学習全体の底上げをする効果がある。

ルーズヴェルト・ゲーム

唐沢寿明、『半沢』超えに自信満々 池井戸作品で“倍返し”ならぬ“大逆転”狙う(オリコン)

「半沢直樹」と同じ池井戸潤氏原作ということで、視聴率も注目される。
原作小説は、正直なところ企業小説としても野球小説としてもどっちつかずの印象を受けた。
むしろ、ドラマにした方が魅力が増すかもしれない。
来週日曜日の4月27日からの放送ということで見てみよう。

「心神」年内初飛行へ

平成のゼロ戦、「心神」が年内初飛行へ(東洋経済オンライン)

この「心神」は、ステルス機への対応を最初から考慮されている「第6世代戦闘機」の前提として開発が進んでいる「先進技術実証機」というものだそうだ。
航空自衛隊が2016年度中に導入を予定するステルス戦闘機F-35は第5世代戦闘機であるため、まさに「先の先」を読んだ開発である。
河野順一も「先の先」を読んだ就業規則の整備で企業を防衛しているが、防衛省も「先の先」へと備えてくれているのは頼もしい。

戦争は起きてはならないが、周辺諸国が軍備を増強している中で、防衛力の整備を怠ることは平和の危機を招くことになる。
「心神」の開発はいずれ航空自衛隊が導入するであろう「F-3戦闘機」の礎となるという。
現在配備されているF-2戦闘機は純国産で開発される予定だったのが、アメリカの横槍によって日米共同開発にされてしまったという苦い過去がある。
また、現在おそらく世界最強の米国製ステルス戦闘機F-22ラプターの導入を日本は希望したが、アメリカはそれを認めなかった。
海洋国家である日本は、尖閣諸島等防衛のためにも航続距離が長い戦闘機が必要であり、また、防衛予算の関係から、少数精鋭の装備がどうしても求められる。
しかし、その両方のニーズに適合するF-22を手に入れることはできなかった。
ならば、国産で開発してほしい。
今度こそ純国産戦闘機が日本の空を守ってくれることを期待している。