Archive for 5月 2014

長谷川町子美術館

長谷川町子美術館(1)

長谷川町子美術館(2)

長谷川町子美術館(3)

所要で桜新町に行ったついでに長谷川町子美術館を訪ねてきた。
桜新町の駅前から長谷川町子美術館まで、「サザエさん」一色に包まれている。
故長谷川町子氏は、文化的な面だけでなく、商業的な面でも地域社会に大きく貢献しているのだと実感させられる。
美術館では、日本画・洋画・ガラス・陶芸・彫塑など数々の美術品に触れ、目の保養となった。

ナイジェリア女子生徒救出へアメリカ動く

ナイジェリア女子生徒救出へ、米国が特殊チーム(読売新聞)

アメリカがナイジェリアに諜報活動や人質救出交渉の専門家らを派遣すると聞いて、
映画「アルゴ」を思い出した。
「アルゴ」はアメリカがアメリカ人救出のために動く話であったが、
今回はナイジェリアの女子生徒100人以上を救出するために動くという。
アメリカが「世界の警察官」であることを嫌う人もいるが、今回のような事態に対応できる機関を有する国家はそう多くはない。
シリアやウクライナでの対応には批判も多いアメリカだが、ナイジェリアで失地挽回といくだろうか。
女子生徒達の生命と自由が危機に瀕する重大な人権問題である。
一刻も早い救出を願う。

中村ノリ、またもや2軍に懲罰降格

ノリが登録抹消 DeNA中畑監督「チーム方針に従わない言動があった」(東スポWeb)

ノリ 2軍に懲罰降格、中畑監督「チーム方針に従わない言動がある」(スポニチ)

DeNA・中村がまたも懲罰降格…中畑監督「許してはいけない」(サンスポ)

中村紀洋、通称「ノリ」が2軍に懲罰降格されたという。
去年に引き続き、2回目の懲罰降格である。

「問題社員」なのかもしれないが、私は彼のことが嫌いになれない。
彼が野球に打ち込む真摯な態度は本物であると思う。
「チーム方針に従わない言動」が、真にチームのことを考えての言動だと思いたいが…。
「気骨のある人間」も組織には必要であろう。

タイ首相失職

インラック首相失職「権力乱用」タイ憲法裁判決(読売新聞)

タイの政情が安定する日はいつ来るのだろうか。

フィリピン、中国漁船を拿捕

フィリピン、南シナ海で中国漁船を拿捕(読売新聞)

フィリピン当局は毅然とした対応を取っただけのことであろうが、これをきっかけに南シナ海をめぐる情勢が一気に緊迫化しかねない。
中国も国内経済の減速に伴い政権批判がいつ火を吹いてもおかしくない状況にある。
この出来事を不満のはけ口として利用することも考えられよう。

ゴールデンウィーク終了

招き猫

ゴールデンウィークも終了し、本日から業務再開の方も多いことだろう。
写真は招き猫、皆さんに福が来ますように。

こう観ればサッカーは0-0でも面白い(福西崇史著)

こう観ればサッカーは0-0でも面白い

こう観ればサッカーは0-0でも面白い (PHP新書)

今年はワールドカップイヤーということで、日々進化を信条とする河野順一は、サッカーに関する学習も少しずつではあるが進めている。
ゴールデンウィークは仕事の合間に、福西崇史氏の「こう観ればサッカーは0-0でも面白い」を読破した。
本書は「ボランチ」というポジションを中心に、サッカーの戦術をわかりやすく伝えてくれる。
組織論が好きな日本のビジネスマン諸氏にも得るところ大の内容といえよう。
のみならず「個の力」についても本書はしっかりとページを割いている。
「個の力」と「組織」をどう融合させるか、これは事務所を率いる私にとっても多いに参考になるところがあった。
本書の最後は日本代表と日本サッカーの未来について語って終えられているが、いつの日か福西崇史氏が日本代表を率いる姿を見てみたくなった。

「選択する未来」委員会の提言

働き手「70歳まで」…人口減対策で提言案(読売新聞)

長く健康に働ける社会ならば素晴らしいことではある。
しかし、単に年金支給開始年齢を遅らせるための弥縫策として70歳まで雇用を延長させようとするだけならば、それは負担と給付のバランスを崩すことになるだろう。
社会保障制度への信頼が失われれば、社会全体の活力が低下することは確実である以上、この問題については「70歳」という数字がひとり歩きするような拙速な議論は避けなければならない。

ガリガリ君アイスコーヒー味

ガリガリ君アイスコーヒー

我が事務所の職員の家庭には小さな子どもたちも多く、ゴールデンウイークに本年初アイスを食べたという家庭も多かったようだ。
職員の一人が「ブログの記事にどうですか?」とわざわざ知らせてくれたのが、
この「ガリガリ君、アイスコーヒー味」である。

アイスである以上、ホットコーヒー味は有り得ない!
わざわざアイスコーヒー味と銘打つのはそれなりの味のこだわりがあるのだろうか…。
確かにアイスコーヒーと言うものはホットコーヒーとは異なる独特の味がするものである。
あの味を再現したかったのであろうか…‥。
赤城乳業、なかなかのこだわりである。

食してみると確かにコーヒー味ではなくアイスコーヒー味かもしれない…ううむ。

新御茶ノ水駅の壁画

新御茶ノ水駅

事務所最寄りの、千代田線の新御茶ノ水駅は、構内外壁に各月のモザイクの壁画がある。
出来が素晴らしく、つい当月の壁画を探してしまう。

富士山頂でスノボの自衛官が火口に転落

富士山頂付近でスノーボード 火口に滑落し自衛隊員死亡 救助の男性も行方不明(MSN産経ニュース)

痛ましい山の事故が多発している。
その中で、死者に鞭打つようではあるが、一言言いたい事故があった。

富士山頂はスノーボードをする場所なのか?

救助にあたって滑落された方の無事を願いたい。

行政不服審査法改正案

政府が今国会に行政不服審査法の改正案を提出している。
1962年の制定以来、数々の問題点が指摘されつつも、大きな改正がなされることなく今日まで来た行政不服審査法だが、さすがに政府も重い腰を上げたようだ。
改正案の概要については総務省のサイトを参照してもらいたい(行政不服審査法関連三法案の概要はこちら)が、

1.公正性の向上
2.使いやすさの向上
3.国民の救済手段の拡充

の三点を中心に、制定後50年ぶりに抜本的見直しを行うことになる。
中でも、不服申立て可能な期間を、従来の処分後60日から3か月に伸ばすことは高く評価できる。
また、不服申立手続の簡素化(「審査請求」に一元化し、「異議申立て」は廃止)とともに、裁判所に直接救済が求められるようにするなど、随所に改善の手が加えられている。
さらに、処分に関与しない職員である審理員による審理が導入され、第三者機関によるチェックが行われるという。
行政不服審査法の改正と同時に、行政手続法も改正され、行政の法令違反に関して国民が是正を求めたり、法律の要件に適合しない行政指導について最高を求めることもできるようになる。

私のセミナーをこれまで受講されてきた方々ならすぐに思い当たることだろうが、これらの改正点は日頃から、労働基準監督署などの行政官庁を相手にすることの多い社会保険労務士にとっては、必須の知識となる。
行政不服審査法と関連法案の改正がなされた際には、セミナー等でわかりやすく改正点について伝えていくこととしよう。

まずは、今国会での成立がなるか見守りたい。

洗車が不要になる塗料

「洗車が不要になる塗料」を日産が開発(MSN産経ニュース)

これはすごい。一刻も早く販売してもらいたいものだ。

時給1375円で求人難

人手不足:景気回復で奪い合い 時給1375円も求人難(毎日新聞)

時給を上げて人出を確保できたとしても、深夜に非正規雇用の店員一人に全てを任せるような運営形態のままでは、いずれ立ち行かなくなるのではなかろうか。

ヤクルト球団新マスコット

ヤクルトつば九郎がゴーグル?新マスコット(日刊スポーツ)

球団公式サイトで愛称募集中だそうである。私も何か考えて応募してみよう。

東京ヤクルトスワローズ公式サイト