日本的「裏の承認欲求」が働き方改革を妨げる(東洋経済オンライン)
フォーマルとインフォーマルの世界がある。
そして、本音と建前の世界もある。
日本の社会は、なかなか一筋縄ではいかない。
そもそも、ホワイトカラーに、労働時間の概念がなじみにくい。
いつまでに、どのような方法で、どの部分を、どの程度完成させるのかにつき、
管理者が労働者に対して明確に指示を出せない。
仕事の遂行能力も、人によってペースが異なる。
同じ仕事を、同じ環境、同じ工程で行うのならば、可能なものも、
ホワイトカラーの労働者に当てはめるのは少々無理がある。
だから労働時間につき、労使間で争いが生じてしまうのだ。
この点につき、労使双方の立場からじっくり考える必要がある。
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