Archive for 3月 2021

津波から家族逃した「おやじみたいに格好よく」そば店3代目、走り続けた10年【#これから私は】

津波から家族逃した「おやじみたいに格好よく」そば店3代目、走り続けた10年【#これから私は】(毎日新聞)

今日日、家業を継ぐ子供が減った。
次ぐべき家業が、業種として衰退することが要因であることもあるが、
そもそも、サラリーマンは、継ぐ家業がない。
親のカッコイイ姿を見ながら成長できた子供は幸せだ。
「俺はここにいる。安心してついてこい。」
父親は大黒柱であり、家族はその傘のもとに住まう。
目標とすべき、具体的な人物がいつもそこにおり、
子供たちはその大きな背中を見ながら、畏敬の念を持ちつつ育つ。
そして、その子供たちが成長した暁には、自然と自分が守る側に役割を転じる。
この、家業のバトンタッチは、今や数少ない理想形である。
地域に貢献する仕事を、先祖代々繋いでいく。
家業に誇りを持つことは、個の幸福を超えて、家の幸せでもある。
私も同じ思いを持つ。法律を志す子供がいてくれると嬉しい。

「私は三十歳、四季はすでに備わっており、
私なりの花を咲かせ実をつけているはずである。
それが単なる籾殻(もみがら)なのか、
成熟した栗の実なのかは私の知るところではない。
もし同志の諸君の中に、私がささやかながら尽くした志に思いを馳せ、
それを受け継いでやろうという人がいるなら、
それは即ち種子が絶えずに穀物が毎年実るのと同じで、
何ら恥ずべきことではない。
同志諸君よ、この辺りのことをよく考えて欲しい。」

これは、吉田松陰の留魂記の抜粋だ。
「身はたとい武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂」
これは、辞世の句。…身につまされる。

さしあたり、家業を継いでくれる子供があるということは、
松陰の言う「大和魂」が引き継がれたということになるだろう。
また、子供のみならず、志を継ぐ同士の存在も同じであり、
それは望外の喜びである。

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基本給、最大16%減額 コロナ禍で業績悪化 藤田観光

基本給、最大16%減額 コロナ禍で業績悪化 藤田観光(時事通信)

大手企業も苦戦している。
観光業はこの一年、展望が見えない中での奮闘が実を結ばない。
天災と言えども、座して死を待つわけにはいかないから、
最大限の企業努力をする。
この先どれだけこの状態が続くか、誰もあずかり知らぬところではあるが、
マスクをしないで活動できる時期が来たら、
観光業は業績がv字回復することは間違いない。
人々は、我慢することに辟易している。
もういい加減に、従前の生活を取り戻したいと思っている。
展望は明るいが、すべては自然の成り行き次第だ。
夜明け前は、漆黒の闇になるという。
明けない夜はない。
今は祈るしかないが、
皆が置かれたそれぞれの場所で、
希望を大切に耐え忍んでほしい。

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人種差別疑惑で英女王が声明 懸念と対処を表明

人種差別疑惑で英女王が声明 懸念と対処を表明(AFP=時事)

王室や、皇室。
国民の畏敬の対象だったファミリーが、余りに世俗化してしまった気がする。
公務を担うメンバーも、個人としては尊重されなければならない。
そのバランスをどうとっていくのかが問題だ。
どちらのファミリーも、メンバーの婚姻が大きなターニングポイントとなる。
価値観が異なる、外の血が入ることで、
結束にひびが入ってしまうように思えてならない。
それだけ配偶者選びは慎重にされなければならないということになるだろう。
伝統と、個人の幸福。
国民は、彼らに世俗的な争いを望んでいない。
王族、皇族としての気品を保っていただきたい。

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志村けんさん銅像は「アイーン」で 東村山駅に7月にも

志村けんさん銅像は「アイーン」で 東村山駅に7月にも(朝日新聞デジタル)

お笑いの天才が逝ってから、早1年が過ぎようとしている。
人々の心に残る仕事をしたということは、それだけで尊敬に値する。
いくら自分が素晴らしい仕事をしたと思っていても、
周囲がそれを認めなければ、自己満足にすぎない。
評価者に認められて、初めてそれが本物になる。
金や名声は、後からついてくるもの。
追えば逃げる。
自然体で、自分も日々を楽しみながら、
生涯現役で終えられるのが理想だ。
人生、苦しみだけでは展望がない。
心躍るワクワク感と、ドキドキ感があいまって、笑いあり涙あり。
人々に笑いを送り続けた天才の銅像が出来たら、
東村山駅に足を延ばすのもいいだろう。

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「まさか親の卒業式に…」 84歳が夢の門出、子も感慨

「まさか親の卒業式に…」 84歳が夢の門出、子も感慨(朝日新聞デジタル)

立派である。
為すべきことをしっかりしながら、
同時に「学ぶ」という向上心を忘れない。
これこそ生涯現役である。
自ら、進んで学習したいという強い意欲を持ち、
シニアの域に入った子供たちが後押しをする。
そして、親の卒業式に出席するとは…。
親子の仲の良さも、周囲からは羨望であろう。
一所懸命やるということは、押し付けではない。
モチベーションをいかに保ち、目標に向かって行動するかである。
強い信念を持つ。
これが、なかなか簡単にいかないから、成功者が少ないのだ。
84歳の卒業生は、新たな目標に向かい、
既にスタートを切っているのではないだろうか。

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避けてきた震災学習「生きたかった」犠牲児童7人と両親に「記憶つなぐ」校長誓う涙 #あれから私は

避けてきた震災学習「生きたかった」犠牲児童7人と両親に「記憶つなぐ」校長誓う涙 #あれから私は(テレビ岩手ニュース)

また、3.11が巡ってくる。
あの忌まわしい記憶。
叫びにも似た悲痛な思い。
人間の非力さ。
あれから10年。
被災地の方々は、それでも前を向いて頑張っておられる。
決して忘れることがない悲しみや絶望感を胸に秘めつつ、
その場所で踏ん張っておられる。
そして、そうした事実を、人々の記憶を後世に伝えるべく、
形を模索している方も少なくない。
自らも被災者であり、大切な人を失くした小学校校長は、
心温まる形で子供たちに語り継ぐことができた。
親が真摯な言葉で、子供が生まれてきてくれたことに謝意を伝える。
絶望のどん底で、あなたの誕生が希望の光だったと。
それを聞いた子供は感涙にむせぶ。
尊い、命に関して、琴線に触れる学習ができた。
ありのままを伝えていくことは大切である。
しかし、その伝え方も同様に大切である。
不覚にも、見ている私も落涙してしまった。

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がんステージIVの23才女性「私がたとえ死んでも」壮絶出産の全記録

がんステージIVの23才女性「私がたとえ死んでも」壮絶出産の全記録(NEWSポストセブン)

この手の話は、あまりに悲しいので、
普段はあまりとり上げたくない分野の記事である。
しかし、置かれた立場で、精一杯生きている人たちは、
むしろ、病気でもないのに、
ニートをしている人たちと比べると輝いている。
写真の笑顔が実に美しい。
今、この時を、精一杯生きている…という強さが伝わってくるから不思議だ。
まさに、これが「死の哲学」なのだろう。

「私の好きな哲学者に、ハイデッガーという人がいます。
彼は、『死の哲学』を唱えた人として有名です。
どういうことかというと、まず、『死』を実存論的に分析し、
彼によれば、死は、交換不可能であり、
しかもいつかは必ず訪れる確実なものであり、
またいつ襲ってくるかも人は知り得ないという意味で
無規定なものであると位置づけます。
もっとも、日常的、平均的に人は死を隠蔽して、
死への不安を疎外していますが、
確定的に訪れる死を意識してこそ初めて、
今を、この時間を、有意義に過ごせるというものです。

人生は有限であると認識し、日々を大切に生きなければなりません。
1分たりとも無駄な時間はありません。
絶えず、目標を見据えて歩を進めたいものです。」

これは、がんに罹患し、
当事務所を退職せざるを得なかった従業員に送った言葉の抜粋である。
今を、この時を精一杯生きる。
年若く、期せずして、死と向き合った勇者たちに、
健康体である私たちが学ぶことは多い。
とにかく、奇跡を信じ、今というこの瞬間を最良の時間として
積み重ねていってほしい。

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ミャンマー、抗議デモに治安部隊が発砲 少なくとも38人死亡

ミャンマー、抗議デモに治安部隊が発砲 少なくとも38人死亡(ロイター)

治安部隊が発砲しては、治安は維持できない。
何のための部隊なのか、すこぶる疑問である。
国民同士で対立し、死者が出ることはいたたまれない。
国際社会も、手をこまねいて傍観するしかない状態は、
何とも不甲斐ないではないか。
主義主張することは命がけである。
香港でも、中国でも、ロシアでも、
体制を批判すれば、わが身に降りかかる、
その先の不利益を覚悟しなければならない。
それに引き換え、日本は恵まれている。
恵まれすぎて平和ボケしている。
今こそ、周辺諸国の諸状況に鑑み、人権をより深く学ぶべきだ。
権利を死守するためには、
闘争をも辞さない覚悟と行動力を
常に意識しなければならない。

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「ビッグひな祭り」 徳島・勝浦で全国から募った3万体展示

https://news.yahoo.co.jp/articles/0f7bbbf1160b886a32ed9558fd6a99c0a5926c91

今日はひな祭り。桃の節句である。
子供の健やかな成長を祈り、毎年飾られるひな人形。
その雅に、心躍る、春を彩る伝統行事である。

ひな祭りは、女の子の節句。
端午の節句は、男と子。
これも、ジェンダーか…と思いきや、
それほど批判的な声は聞こえてこないように思う。
伝統を伝承してしていくことは、文化だ。
ジェンダーやLGBTといった問題はさておき、
そのままの形を後世に伝えてほしい。

とはいうものの、時代により人形の表情が変わり、
親王飾りの位置も、大正時代を境に左右が逆になったと聞く。
そして、今はマンションに住まう人が少なくない、手間いらずといった
住居のスペースや、忙しい人のライフパターンに合わせ、
三人官女はじめとしたお供は飾られることが少なくなった。
それでも時代に沿う形で、行事が残ればいい。

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みずほ銀、3度目のシステム障害 揺らぐ信頼性

みずほ銀、3度目のシステム障害 揺らぐ信頼性(産経新聞)

メガバンクで、起きてはならない障害が3度も起きてしまった。
何故いつも、みずほなのか?
一口で言えば会社の体質だと思う。
危機意識が欠落しているということになるだろうか。
優秀な社員があまたいて、資金も潤沢なはずの会社が、
何故二度ならず三度までも不祥事を犯してしまったか…。

先日、通帳をまとめるため、近所のみずほ銀行の支店を訪れた。
そうしたところ、入り口には「密」を避けるために、
長蛇の列ができていた。
事前の予約がなければ、待たされるということだ。
近時、それは致し方ないかもしれない。
しかし、まだそれからが長かった。
呼ばれるまで30分。通帳を一つにしたいと、話が通じるまで1時間。
あまりに長いので、昼食をはさんで再び出向いたところ、さらに30分。
ご丁寧に、昼食で外出した先には、携帯でさらに書面が必要だったと、
連絡が入る有様。
余りの体たらくに、一言、言うべきことを言い、
あとは家人に任せてしまった。

一連の作業を見ていると、実に不慣れな行員が接客していることが分かる。
客が待っていても、当然と考えている行員ばかりだ。
どう考えても、通帳をまとめるだけで、
1日を費やさなければならない理屈が考えられない。

ヒヤリ・ハットの法則よろしく、
大きな障害が何度も出るということは、それは氷山の一角であり、
その他多くの問題が内在する組織であるということに他ならない。
信頼を失うのは、簡単だが、信頼を勝ち得るには、長い年月がかかる。
要は危機管理、危機意識の問題である。

*ヒヤリ・ハットとは、重大な災害や事故には至らないものの、
直結してもおかしくない一歩手前の事例の認知をいう。
文字通り、「突発的な事象やミスにヒヤリとしたり、ハッとしたりするもの」である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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今日から弥生

たろことさくら_210301_11

たろことさくら_210301_7

今日から弥生。
新しい年を迎えたばかりだと思っていたが、
季節は着々と進んでいる。
一月は、行く。二月は、逃げる。三月は、去る。
…とはよく言ったもの。
そして、今は光の春、もうすぐひな祭り。
彼岸までは三寒四温だが、
戸外に出れば、美しい河津桜が満開だ。
桜のトンネルを抜けると、壮快である。
季節を楽しみながら充実した仕事をしていきたい。

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