加害者「金がない」と裁判拒否…治療費は回収できる?

顔に大ケガの俳優・椿隆之さん、加害者「金がない」と裁判拒否…治療費は回収できる?(弁護士ドットコム)

これでは、被害者の泣き寝入りだ。
世の中には良い人もたくさんいるが、
トラブルを起こす人間に、良い人を期待するのはお人好しかもしれない。
日本の民事裁判は、加害者に「金がない」と、
損害賠償をあきらめざるを得ないようなシステムなのが問題だ。
実際、大変な思いをして、裁判で勝訴しても、
損害賠償金を回収できなければ、絵に描いた餅だ。
隣国では、裁判で命じられた損害賠償の支払いができなければ、
刑事裁判罰金のように、労役が課せられているところもあると聞く。
当然だろう。
「加害者の人権が優先される」とばかり、
被害者が泣き寝入りする司法のシステムでは、
残念ながら、この国は犯罪者がのさばる無法地帯である。

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