すき家は「3万円超」外食も高水準賃上げの衝撃 賃上げに消極的な会社を見切る社員やパートも(東洋経済オンライン)
国民は、またもや厳しい選択肢を迫られている。
利益が出ている企業が賃上げをする、
労働者に対して利益の再配分をするというのとは当たり前。
利益が出ていない企業にも、同じように賃上げをさせるとなると、
企業は死活問題だ。
労働者は非情にも、賃金が高い企業に流れていく。
あえて火中の栗は拾わず、賃金の多寡に左右される。
これもある意味市場経済なのだから致し方ないだろう。
パンのみのために動く。
先立つものは金である…か。
武士は食わねど高楊枝。
サムライスピリットは、死語に等しい。
コロナ禍で大打撃を受けた外食産業は、また、
新たな試練に立たされている。
いやいや、これは、外食産業だけの問題ではない。
日本の企業全体における99.7%の中小企業、
すべての問題である。
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