労働時間規制まで1年 待ったなし!運輸業界「2024年問題」 足りない長距離トラック運転手 運べなくなる荷物量 30年には35%に

労働時間規制まで1年 待ったなし!運輸業界「2024年問題」 足りない長距離トラック運転手 運べなくなる荷物量 30年には35%に(南日本新聞)

来年の法改正に向けて、業界の改革は喫緊の課題だ。
しかし裏を返せば、労働者がそれだけ過酷な状況で働いていたということになる。
ドライバーが、余裕のある生活を取り戻してくれるのは喜ばしい。

これは、顧問先の運送会社の話である。
問題社員に悩んで、相談に来られた。
とかくその労働者はうるさい。
何かにつけて会社に文句を言う。労働時間然り、過積載然り。
自分が正義の人だと勘違いしている。
会社が少しでも労働者の不利になることをしようとすると、徹底抗戦をされ、
かみ合わない議論はパワハラになり、
挙句の果てには監督署に申告され、いたくもない腹を探られる。
配置転換を拒み、仕事のえり好みをする。
面倒な仕事は一切せず、相棒に押し付ける。

…とまあ、どうしようもない労働者なのだが、
この人物に文句を言われないように、会社は頑張った。
だから、勿論長時労働の問題はない。
この問題社員のおかげで、2024年問題などどこ吹く風だという。
そう考えると、皮肉にも、
問題社員は会社に貢献しているといえるかもしれない。

今月のセミナーでは、運輸業界「2024年問題」も考えていきたい。
乞うご期待。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

Comments are closed.