「ムツゴロウ」作家の畑正憲さん死去、87歳…「ゆかいな仲間たち」で動物の様々な姿を紹介

「ムツゴロウ」作家の畑正憲さん死去、87歳…「ゆかいな仲間たち」で動物の様々な姿を紹介(読売新聞オンライン)

また一人、昭和の有名人が旅立った。
動物に投げかけるやさしい笑顔、
どんな動物でも心を開く不思議な空間。
新聞のテレビ欄に、
その名を見つけると必ずと言っていいほど番組を見ていた。
名代の人たらしは、どんな動物も手名付けた。
クマも、ライオンも、ゾウも…

流石にそこまでできる人はなかなかいないと思うが、
確かに犬とは、心がかちりと結ぶ感覚を味わうことが頻繁だ。
路上に寝そべる猫とも、挨拶を交わして会話を楽しむこともある。
沖縄、名護で、イルカとふれあい体験をした時も、
「おいで…」と強く念じたら、
同時に念じたその他大勢の人のところには行かず、自分のところに来てくれた、
かちりと心がつながった経験もある。

人は何も特別な存在ではない。
もっとフランクに共存できることを、
教えてくれたのがムツゴロウ氏だ。
動物と心が通じるのだから、
同じ種である人間同士で心がつながらないわけがないはずだ。
民族紛争、戦争など論外である。

人の心に深く残る人生を送った氏の生き方は羨望である。
あちらの世界で待っていた多くの動物たちと、虹の橋を渡ったことと思う。
合掌

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

Comments are closed.