43万円拾ったのに「お礼も連絡もない」と提訴…謝礼7万円で和解、落とし主は法廷で「ありがとう」

43万円拾ったのに「お礼も連絡もない」と提訴…謝礼7万円で和解、落とし主は法廷で「ありがとう」(読売新聞オンライン)

幼稚園の砂場で学んだモラルを、
大人になって実践していれば起こることがなかった訴訟である。
感謝の気持ちは、強制されるものではなく、
自発的に表れてこそ本物でだ。
財布を落とした主は、吝嗇そのものである。
こういう人が運営する会社は、先行き暗い。
原告も、法定で7万円の和解ができ、
感謝の辞を述べられたとしても後味が悪い。
再度言う。
感謝は、サンクションに基づいて現れるものであってはならない。
人としての、徳の上にあるものだ。
いくつになっても、幼稚園の砂場で学んだモラルを実践したい。

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