「春バテ」急増中 “寒暖差”などで自律神経乱れ…“熱中症”にも注意必要

「春バテ」急増中 “寒暖差”などで自律神経乱れ…“熱中症”にも注意必要(テレビ朝日系ANN)

暑さ寒さも彼岸まで。
これは、「冬の寒さ(余寒)は春分頃(3月20日前後)まで、
夏の暑さ(残暑)は秋分(9月20日前後)頃までには和らぎ、凌ぎやすくなる」
という意味の、日本の慣用句だ。
とにかく彼岸まで待てとう。
指標があると、人はそこまで頑張ろうと思うものだ。
しかし、近時、その終期が変わってきたようだ。
今年に入ってから、暖かい日が続いたため、
桜やつつじの開化が、例年より半月は早まった。
そうかと思えは、北の地では、
満開のソメイヨシノに雪が降り積もっていた。
本日は、夏日の地域があり、明日の予想では、
30度に達するところがあるという。
これが続くと、気候変動で、生育に適した植物が変化する。
そうすると、その植物を食料とする動物の生活分布も変わってくる。
勿論、第一次産業を生業とする生産者も、
手がける品種を再選定しなければならない。
風が吹けば桶屋が儲かるではないが、気候変動の影響は様々な部分に派生する。
「春バテ」は、私たちの生活に直結する。
体調を見ながら、気象条件に合わせていかなければならない。
相手に合わせて自分を変えていくしかないということになる。
皆さんもご自愛ください。

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