歓喜のバレー男子 天国の藤井直伸さんへ絶叫 ユニホーム掲げる 高橋藍「やったよー!」解説者も号泣「藤井が支えてくれた」(デイリースポーツ)
数あるスポーツの中でも、
これまでテレビの放映といった視点から言えば、
マイナーだった「バーレーボール」に日が当たった。
海外勢との体格差が大きな競技であるだけに、相手方のブロックの壁は厚かった。
しかし、今年の「龍神NIPPON」は違う。
個々の能力においても、世界レベルに通用する選手が揃い
最高のチームワークで、躍動するプレーを魅せる。
昨晩の、パリ、オリンピック出場がかかった「スロベニア戦」は、
ファンならずとも感動に値する一戦だった。
彼らはこの3月に、
新婚間もないセッターを務めていたチームメートである藤井選手を、
31歳の若さで、亡くしている。
28歳で夭逝したタイガースの横田選手も、そうだったように、
苦楽を共に戦った戦友は、ひのき舞台で、
その背番号のユニフォームで登場する。
試合の内容は勿論のこと、
そうした友愛、絆に、人は心打たれる。
同じ目標に向かって、塗炭の苦しみを味わってきた仲間だからこそ
志半ばで鬼籍に入った同志の魂は、いつも一緒なのである。
昨晩は、感動をもらった。
この感動は別の形で、社会に還元しなければならないと思う。
*しばらく、ご無沙汰していました。今後は、無理なく、書きたいときに近況を綴っていこうと思います。今後ともよろしくお願いします。
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