【箱根駅伝】青学大1位 原監督の妻・美穂さん「監督の言うこと聞けば強くなる、という見方に変わった」(スポニチアネックス)
北陸の大震災の陰に隠れてしまったニュースである。
今年、100回目の記念すべき大会だった箱根駅伝、
青山学院大学が王者の座に返り咲いた。
このニュースの扱いが小さくなってしまったことは、
誠、残念である。
「名選手、名監督」にあらず。
この言葉の逆を表しているのが、原監督の存在だ。
弱小チームを、よくここまでけん引してきたと思う。
実績は、何物にも代えがたい。
当初、有期契約、非常勤だった監督が、名物監督になり、
この人無しで、青学大を語ることはできない。
監督が持って生まれた人を魅了する性格とセンス、
チャンスをものにする確かな眼、運、
そして、監督と二人三脚の令夫人の支え、
すべてが良い形になって、結果につながっている。
これだけの実績は、誰にも何も言わせない迫力がある。
それでいて、気負いを感じさせないスタンスが魅力的だ。
箱根駅伝には、ドラマがある。
努力の中に、希望をもって、
教え子たちは、今後もそれぞれの人生を縦横無尽に謳歌していくに違いない。
国民が、震災でふさぐ気持ちに、
一筋の光を示してくれた監督に、チームにそして美穂さんに感謝。
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