究極の事態で、周囲を俯瞰できる人がいることに感動を覚える。
今、飛行機が着陸しようとするとき、炎に包まれ、誰もが究極の恐怖と不安で動揺している。
その中で、「避難路を若い人に譲る高齢者夫婦」はあっぱれとしか言いようがない。
誰もが、我先に非難したいときに、なかなかできる行動ではない。
また、そうした、乗客でしか知りえない美談を、
公表する大学生も素晴らしい。
自分は安全なところにいて、
とやかく言っているその他大勢のギャラリーと訳が違う。
今回の一件は、誰の身にも起こる可能性があった事故だ。
事故の原因を検証することは勿論のこと、
当事者の声を大きく報道することで、
適切な行動をとった乗客や乗務員に対し、声を大にして賞賛したい。
申し訳ないが、その他の論争は二の次である。
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