<コモンエイジ>「無理ゲー」の霞が関 退職官僚がつづった思いとは

<コモンエイジ>「無理ゲー」の霞が関 退職官僚がつづった思いとは(毎日新聞)

仕事とは何か。
人は、生きていくために経済的自立をしなければならない。
経済的な自立をするということは、働いて、金銭を稼ぐということだ。
職業選択の自由で、本人の意思で公序良俗に反しない限り、
どのような仕事についてもいい。

人には、それぞれの特性がある。
それゆえ職種によって、合う合わない。
自分の好きなことをしながら、金を稼ぐことが出来たら言うことない。

金を稼ぐということは、
それなりに自分を殺して対応しなければならないことがある。
職責を全うするために、理不尽と思われる命令にも、
従わなければならないこともある。

理不尽と思い事をこなした結果、
後になれば成長につながっていれば、それは成長の糧である。

1年目の新人のうちは、ひたすら仕事を覚え、
2年目は、1年目の経験をよりどころに、自分なりにこなしてみる。
3年目は、仕事の内容を俯瞰しながら、自分なりの工夫を加えて、
仕事の効率化を図る。

石のうえにも3年で、どうにか、仕事を回せるようになるのが3年生だ。

しかし、経営者の目から見ると、できる人間は、最初から感がいい。
仕事の呑み込みも、早い。
これまでの人生に照らして、応用が利くということである。

困難にぶち当たっても、そこから逃げ、
否定語を使うのではなく、
現状分析のうえに、どうしたら困難を克服できるか、
何をしたらいいかを模索して、自分なりの答を見つける。

人に言われたことだけをするのではなく、
頭をフル回転させ、問題解決能力を余すところなく発揮する。

AIに負けない人材は、
こうした一握りの人物だけになっていくのかもしれない。

仕事は、あたらしいことの発見の連続だ。
自分なりの努力がマッチしない場合でも、
「石のうえにも3年」で頑張ってみてほしい。
生きるためには、少なからずの忍耐が不可欠である。
くれぐれも、メンタルには気を付けながら…

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