「コーギー犬もいる!」珠洲市に派遣された捜索救助犬たち 自衛隊や消防と連携し、ボランティアで活動する姿に「涙が…」
皆が頑張っている。
人も、犬も、立派である。
固く結ばれた信頼関係において、彼らは優秀な仕事をする。
必要な時に、求められる仕事をし、職責を全うする犬たちに、感謝しかない。
災害救助犬というと、やはり夢之丞を思い出す。
夢之丞は、殺処分される寸前で拾われた保護犬だ。
人に捨てられたのに、別の人に救われ、
多くの人を救う災害救助犬になり、悲惨な被災地で大きな活躍した。
海外にも赴いた。
人は、彼に、恩の報い方を教わらなければならない。
13歳になった今は、現役を引退して、仲間とともに余生を送っているらしい。
この世に生を受けた存在は、
生きていることに意味がある。
意味があるから生かされているのだと思う。
だから、精一杯、生きなければならないし、
その存在意義を社会に示さなければならない。
それは、犬であっても人間であっても同じである。
置かれた場所で、精一杯生きるというミッション。
ありがとう、
夢之丞をはじめとして、勇敢で賢い救助犬の活躍に、
心から感謝を述べたい。
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