本物のパトカーで警察ごっこ 粋な見回り、冷え込む避難所に笑顔咲く(毎日新聞)
災害に、大人も子供もない。
突発的な事象に、遭遇した人は、ただただ受け入れるしかない。
それは、誰にとっても受け入れ難い出来事ではあるが、
静かに受け入れるしかない。
大人でも大変な場面で、子供はなおさらである。
大きな揺れを何度も体験して、家に帰れず、
食べ物もままならない、風呂もままならない、
何もかもが我慢の中で、
パトカーに乗せてもらう、という非日常的な体験は、
一時でも、子供たちの気分転換になったのではなかろうか。
みんなが大変な時に、助けに来てくれる正義の味方。
少なくとも、警察官は、子どもたちの目にそう見えたのではないだろうか。
そうした子供たちのあこがれを大切に、
警察官には、なりたい職業の一番になれるよう、
日々の職務に励んでいただきたい。
被災者の心に寄り添って、仕事をしてくれることに国民は感謝である。
□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□
社会保険労務士 ブログランキングへ
