倉田真由美氏、すい臓がんステージ4公表の夫が電車で倒れた過去「誰一人近寄って来なかったそう」(スポニチアネックス)
都会の人間は忙しいのか、社会に無関心なのか…
人として最低限の優しさを持っていたい。
人は一人では生きていけないし、支え合うことができる動物のはずだ。
困っている人を見過ごす冷徹な心は、温めなければならない。
どんなに忙しくとも、心に余裕は大切だ。
近視眼になるのではなく、周りを見渡す。
空は高い。地球は広い。
街路樹は、小春日和に、本物の春に向けて少しずつ芽吹いていく。
昨日より、今日、今日より明日。
冬至からどんどん、日差しが伸びる。
鳥がさえする、宙を舞いながら会話を交わしている。
ちょっとした周囲の変化を発見すること、
自身が世の中に生かされており、
地球の構成員であることを感じたとき、
世界が愛おしく、今、ここを生きていることの有難さを感じる。
自分がうれしく感じることは、人にもしてあげたくなる。
当たり前のことを当たり前にできる日常への感謝、
感謝に対する恩返しの意識が人としての徳につながる。
周囲に関心を持とう。
困っている人が、してほしいことを察する心を育もう。
自分の存在する意味を考えよう。
人に優しくするということは、自分にも優しくできるということにつながる。
逆もまた真なり。
自分に優しくすることは、人にも優しくなれる。
誰しも優しい心を持つことで、幸せな人生を歩んでほしい。
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