休学と留年重ね11年半で大学を退学、45歳でついに医学部へ 「ビリおじ」橋本将昭さん 私の受験時代(産経新聞)
50歳で東大合格した主婦 かなえたかった「一族の夢」(朝日新聞)
頑張っている人がいる。
強い意志さえあれば、年齢は関係ない。
何らかの事情で、夢半ばで人生に妥協していても、
一度きりの人生、
やりたいことはあきらめず、やり遂げたほうが良い。
そのような、元気を与えてくれるお二人である。
自分の人生の結果に対して、責任を持つのは、
ほかでもない自分自身である。
「できない」、「無理だ」
と周囲は無責任な発言をするが、
やってみなければわからない。
むしろ、回り道をした分、
ストレートで夢を手に入れた人より、
人生に深みが出る。
社会人をしながら勉学に励むことは制約も多いが、
自分の人生だ。
遠慮することはない。
何かを始めるのに、遅いということはない。
要はやり遂げようとする、強い意志である。
できないと思えばそこでオシマイ。
できると信じれば、やり遂げられる。
さあ、今は立春。
何かを始めるには、明るく、良い時節ある。
