佐々木朗希 キャンプ初日に挨拶代わりの35球ブルペン投球 スプリットに「Oh my god!」の声(スポニチアネックス)https://news.yahoo.co.jp/articles/706d0ea2fc73b8fd1189ecf85116da46de23e0c8
日本選手の質が向上し、今や、活躍の場は世界に移った。
体格もメジャーリーガ―と遜色なく、
大谷選手を筆頭に、注目を集める。
何といっても実力の世界。
同じ日本人として、喜ぶべきだが、
半面、日本のプロ野球がどうなっていくのかが心配だ。
優秀な選手が、皆、世界に引き抜かれていき、
選手層の低下が懸念される。
翻って、日本の労働市場にも同じことが言えそうな気がする。
今、物価の高騰が、国民の家計を圧迫しでいる。
労働者確保のため、大手企業は賃金を破格な値段に上げている。
中小零細は、物価高騰のおり、そうでなくても青息吐息の中、
大企業と同様に大幅な賃金アップをすることはできない。
そうすると、労働者は大手に流れる。
中小零細は、どうしたらいいのか。
座して死を待つのか、
中小でしかできない強みを発揮できるのか、
今、まさに背水の陣だ。
いずれにしても、プレーヤーたる労働者は、
自身のスキルを磨かなければならない。
人と同じことをしていたのでは、
思うような仕事につくことができない。
