【困惑】中国籍企業による“マンション民泊化問題” 消えた清掃業者・点検されないエレベーター…オーナーと連絡取れず「頭にきてますよ!」(サン!シャイン)
自身が居住するマンションで、
同様なことが起こったらと考えると恐怖でしかない。
賃貸でもこれだけ大変なのに、投資目的で購入した物件で
周囲のオーナーが民泊化させたら、資産価値どころではない。
話せばわかる、以心伝心…
今、こうした国民性は通用しなくなった。
私たちにできることは、
トラブルが発生しそうなところに関与しないことだ。
「君主危うきに近寄らず。」
それでも、トラブルはどこに潜んでいるか知れない。
予期せず地雷を踏む可能性は否定できない。
そうしたとき、どうしたらよいか。
解決方法を知っておくことは心強い。
一般には、法律に精通することだろう。
とはいうものの、仮に、法律の心得があったとしても、
法的手段を講じて解決を図るとき、時間と金がかかる。
裁判で、主張が認められたとしても、
相手に金がなければ、債務名義はただの紙きれに過ぎない。
費用対効果を考えると、決して裁判で儲かることはない。
そうすると振出しに戻る。
「君主危うきに近寄らず。」である。
グローバル化した社会は、日々の生活にリスクを含む。
