両者の主張は「平行線」 日中局長級協議 日本は首相答弁撤回せ

両者の主張は「平行線」 日中局長級協議 日本は首相答弁撤回せず(毎日新聞)

玉虫色の外交とやらに、神通力があった時代は過去の遺物だ。
自国の国益を守るのに、旗幟鮮明としたスタンスが求められる。
相手国のように、過度な挑発はしないにしても、
持てるカードは、適材適所に、「迅速」に切るのが正しい。

日本の代表と、中国の代表のツーショット映像を見たか。
中国代表は、終始胸を張り、
他方日本代表は前かがみに、相手の対応をおもねるような態度である。

これでは、最初から勝負あった。
話合いで何とかなるレベルではない。

今回のケースもそうだが
靖国神社の参拝も、
教科書検定の歴史の記述に関しても、
遠き隣国は、ことごとく我が国の政治に干渉していないか?
我が国は、それに対して、相手を刺激しないよう、
80年以上たった今も謝り続け、過度に気を使っていないだろうか?
それが回りまわって、自分の首を絞めているように思えてならない。

中途半端はいけない。
旗幟鮮明にすべきところは、しっかりしなければならない。
相手は、日本国内ではなく、対外だ。
長い鎖国から瞬時に覚めなければならなかった、
維新の志士たちに、対処法を学ぶべきだ。
毅然として、しなやかなれ。

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