「動かない鳥」ハシビロコウ、3年越しの求愛…世界2例のみの繁殖目指す高知の動物園「50センチまで接近」(読売新聞オンライン)
「ハシビロコウ」の求愛は実にスローだ。
3日、3か月、3年、
その後、続くか続かないかの見極めるスパンとされる。
その昔、「3年目の浮気」などという歌謡曲が流行った。
こうした危機を乗り越えれば、その後はある程度継続するといわれるが…
カップルが成立するまでに3か月の期間を要するとは、
流石、「動かない鳥」、動くまでが非常にスロー。
哲学者の様な堅い容姿が、ここまで人気を博するのも面白い。
千葉動物園のハシビロコウが気に入っており、
ブームの前からチェックしていた。
めでたく子供が生まれたら、
高知に見に行くのもいいかもしれない。
ハシビロコウの不動な姿は、
些細なことに、微動だにしない芯の強さがある。
体の大きさも安定感がある。
この鳥の未来に、繁栄あれ!
