自衛隊のクマ対策支援、秋田での活動11月末で終了 小泉防衛相「自治体との連携のおかげで滞りなく活動」

クマの目撃相次ぐ秋田市 影響は経済にも…商店街には客が激減「忘年会の問い合わせすらない まるでコロナ禍」(TBS NEWS)

自衛隊のクマ対策支援、秋田での活動11月末で終了 小泉防衛相「自治体との連携のおかげで滞りなく活動」
(秋田テレビ)

12月、通常ならば、クマは冬眠の季節だから、
自衛隊のクマ対策支援は終了するのだろうか。
しかし、今年は活発に活動している。

秋田県のみならず、今年は、全国的にクマの出没が頻繁で、
被害も多くなってきている。
地域の住民が安心して生活できない状況が続いているにもかかわらず、
結果が出たかでないかの検証をする前に、
部隊が撤退してもよいのだろうか。
住民の方は、再び、不安な状況にならないのか…。

マンパワーが必要で、費用も掛かる。
クマ対策は、被害がない地域の人が考える程、簡単なものではない。
今後どうなっていくのだろうか。
行く末に、ある程度の目途が立ってからの撤退でないと、
費用対効果を検証できない。

付け焼刃的な対応でなく、
困った人々の、本当の助けになる政策を行ってほしい。
くわえて、イノシシも、サルも、ハクビシンも、キョンも、鹿も対策が必要だ。

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