最高賞金3倍超でも、売れ行き20年で3割減 宝くじ販売低迷のなぜ

最高賞金3倍超でも、売れ行き20年で3割減 宝くじ販売低迷のなぜ(朝日新聞)

年末の宝くじは、年の瀬の風物詩だった。
その風物詩の立ち位置が変化してきた。
当たればすごいが、その確率が問題だ。
1等が当たる確率は2千万分の1。
いくら、10億円といったところで、その他大勢は空くじだ。
叶いそうもない夢を買うより、
現実を見る方が堅実だと感じる人が増えたということか。

私も、何度か購入したものの、絵益な金額を手にしたことはない。

万が一当たったとしても、アブク銭は、所詮アブク銭であり、
当選は、必ずしも幸せを連れてくるものではない。
周囲の人に知られれば、たかられるし、
贅沢な生活を決め込むと、怠惰な生活となり、長くは続かない。

金は、汗水流して働き、
有難く、有意義に使うべきだ。
銀行にため込み、桁が増えることに
無類の幸福を感じていては、
生きた金は使えない。

楽して稼ぐ方法など、無いと心得れば、。
コツコツ努力して、清貧の志を標榜すれば、
自ずと幸せが舞い込むことだろう。

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