「民事裁判で生成AI活用」見極め、書面要約や証拠整理の補助…最高裁が来月から効果と弊害を検証

「民事裁判で生成AI活用」見極め、書面要約や証拠整理の補助…最高裁が来月から効果と弊害を検証(読売新聞オンライン)

いよいよ裁判で、生成AI活用が検討され始めた。
生成AIのほうが、短時間で的確な資料の整理ができそうだ。
材料が整えられて、
料理人は、素材の価値を最大限発揮できる料理をすればいい。
本来の業務に専念できる。
と同時に、従来、従事していた職員の減員が見込める。

とにかく、効率とコスト削減を求めるのであれば、
労働者を削減することに尽きる。
指示した通りに、短時間で的確に仕事をこなす。
不平不満を言わないし、年次有給休暇を申請することもない。
いつでも誠実に仕事をこなす。

まだまだ慣らし段階だが、これが成熟していけば、
トップにとって、こんなに心強いパートナーはいない。

しかし、それで仕事にあぶれた人間は、
何をして生活していくのだろうか。
相当程度の事務作業は、AIの活動拠点となる。
単純作業は、ほぼ仕事にありつけないと考えたほうが無難だ。

貧富の差が大きくなれば、ますます、犯罪が増える。
国は、また新たな課題の直面に頭を悩ますことになる。

裁判所の仕事も、最終系は、裁判官がいらなくなる。
AIが事案を読み取り、膨大な数の判例から、
本案件の判断をくだす。
いくら優秀な裁判官でも、AIの能力にはかなわないだろう。

これからの裁判所では、
人を介さずに判決がかかれるようになるかもしれない。
今の子供たちが大人になるまでには、
そう遠くない未来に、裁判所に人がいなくても済むようになりそうだ。

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