今年も、箱根駅伝の熱い戦いが繰り広げられている。
昨夜の雪の影響が心配されたが、
杞憂に終わったようだ。
それにしても、青学は強い。
スタート時、後ろに4人しかいないところから、
往路優勝を果たした。
他の学校に失礼を顧みず言うならば、
監督は、レースを面白くするため、
わざと遅れて走らせたのではないか…と、穿った見方をしてしまう。
青学の選手は、どのような状態にあっても、
プライドが背中を押している気がしてならない。
これまでの、練習、チームメートとの絆、
監督へのゆるぎない信頼、それが伝統と相まって、
ここ一番に力を発揮する。
上位、周辺校も、こうした強さにあやかってほしい。
さて、コース上に犬が乱入するのはいただけない。
選手の晴れ舞台に、ペースを乱すことに、
飼い主は猛省しなければならない。
最高の条件で、最高のパフォーマンスをしてもらいたい。
さあ、午後のゴールは、青学がこのまま逃げ切るか。
中継をするテレビから目が離せない。
