青学大・黒田朝日の箱根駅伝ガッツポーズ騒動 当事者の早大・花田監督が言及「たしかに…」(日刊スポーツ)
最近の傾向として、巷はどうでもどうでもいいことで騒ぎすぎる。
自身は安全なところにいながら、
何かしら目立つことをした人に対して、辛辣な意見が飛び交う。
意見ならばまだしも、誹謗中傷も跋扈(ばっこ)する。
品格が重んじられるスポーツの世界でも、
喜びのあまり、オーバーアクションをしても良いじゃないか。
「受け取った側が問題提起してないので、何も問題のない話なのです。
社会に出る前の一人の学生の話なのです。見守ろうぜ、大人たち。笑」
素敵な相手方監督の言葉だ。
受け手が思っていないことを、
ギャラリーがとやかく評価することはない。
実に大人の対応だ。
箱根駅伝ファンも、大人の対応をしてほしい。
苦節4年で最後の年に勝ち得た偉業を、
素直にみんなで祝ってほしい。
スポーツをする人のすがすがしさを感じる。
箱根駅伝の後日談は、
早くも来年のレースへ期待を膨らませる。
