木原官房長官の映像悪用して投資呼びかける偽動画に注意 政府がSNSで呼びかけ(日テレNEWS NNN)
詐欺が横行する。
汗水たらして働くより、
安易に、あるところから搾取しようとする卑劣な犯罪は、後を絶たない。
最近の手口は、在宅する住民を容赦なく傷つけることを、
平気で行うから始末に負えない。
若い人が、こうした犯罪に手を染めてはならないことは自明の理である。
ところで、高齢者はAIに疎い人が多い。
画像が加工されているか否か、にわかに判断がつかない。
手を変え品を変え、有名人が投資の宣伝を繰り返す。
高齢者は現役をリタイアし、
手持ちの資金を少しでも増やして、安定した老後を送りたいと考える。
再雇用で働いたとしても、思うような金額を稼げない。
何かいい方法はないか…
と、思案に暮れているとき、
ネット広告が目を引く。
多くの人が知っている人が、まことしやかに確実性が高いと投資に誘う。
「徹子の部屋」を悪用した詐欺も、まだまだ見かける。
今度は、官房長官だそうだ。
詐欺は、人々の欲や不安にうまいこと忍び寄ってくる。
何を信じてよいか、悪いか。
そうそう、うまい投資話はないと思え。
現役時代から、真贋を見極める眼力が必要だ。
