医師の夢にかける不屈の49歳 11浪+14年で医学部卒 「今度こそ…」6度目の国家試験へ(FNNプライムオンライン)
願うことは叶えられる。
強い願望は、成功の第一歩である。
それにしても、この方の夢は半端ない。
普通の人間なら、どこかで考え直す。
適正とは何か?
要領よく人生を進む人だけが幸せとは言わないが、
人生には終わりがある。
その中で、段階を踏んで、終焉を迎えるのが一般的だ。
したがって、おおよその通過点を意識しなければならないのではないか。
しかし、人には譲れない意志がある。
何が何でも、初志貫徹。やり抜く意志には脱帽する。
この先、見事国家試験に合格しても、
そこは、ゴールではなく、スタートだ。
一人前の医師になるまでに、
また苦難の道を歩まなければならないだろう。
しかし、それも承知で、この方は挑戦し続けているのだと思う。
生涯をかけて、本物の医師になる。
艱難辛苦汝を玉にする。
苦労している分、患者想いのドクターになってくれることだろう。
親御さんに、早く朗報を聞かせてあげてほしい。
