ミドリムシが燃料に?

ミドリムシ燃料?大量培養技術がカギ…いすゞ×ユーグレナの共同開発(Yahoo!ニュース:レスポンス)

「ミドリムシ」でバスが動く。全く、驚きである。
ミドリムシとは、小学校の生物で習った、あのミドリムシ。アメ―バーや、ミジンコ、クンショウモ等、
図から名前を判別することを試験で問われた記憶がある。
小学校を卒業して50有余年、私の生活とミドリムシは接点を持たなかった。
しかし今、バイオ燃料の研究や医療技術の転用、環境改善、豊富な栄養素を持つことから食用としての研究が進んでいるという。
また、ミドリムシ来成分が約70%を占めるプラスチックの生成に成功したという報告もある。
ミドリムシの遺伝子を組み換え、大型化したならば、環境に優しいバイオな有用成分が大量に生成できるのかもしれない。実に夢のある話だ。
「コペルニクス的発想」
…身の回りに、資源はごろごろ眠っていそうな予感がする。

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