神戸不明女児遺体で発見

袋に子供の遺体、不明女児の自宅近く…神戸(読売新聞)
神戸市の遺体、不明の小1女児と確認…兵庫県警(読売新聞)

神戸で行方不明になった女児については全国の方々が心配と不安の中見守っていたが、最悪の事態となってしまった。
あまりに痛ましく、何を言ったら良いのかわからないほどだ。

神戸女児遺体遺棄、近くに住む47歳男を逮捕へ(読売新聞)

遺体の入っていたポリ袋から診察券が出てきたという。
だからといって、診察券の持ち主が即犯人とはならないが、仮にその持ち主が犯人ならばあまりの杜撰さから、精神的な問題を抱えている人物ということも考えられる。
犯人が誰であろうと、失われた生命は二度と戻ることはない。
遺族は失った存在への悲しみを終生胸に生きていくことになる。
その、あまりに厳然たる残酷な事実を前にして、我々は何ができるというのだろう。

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