可能性と意外性

原監督大号令!信念貫け!4番・大田「全力でやる」(スポーツ報知)

野球は可能性と意外性を追い求めてこそ面白い。
若手がどこまで成長するか、ベテランがどこまで野球人生を続けられるか、その可能性がグラウンドで明らかになる瞬間を目撃することこそが、野球の醍醐味だ。
そして、埋もれていた才能の開花という意外性もまた、可能性の発現の一つである。
巨人でいえば、育成選手から年俸数億円のセットアッパーとなった山口投手のサクセスストーリーは意外性の最たるものだろう。

原監督が今年、4番大田の可能性にどこまで懸けることができるか。
大田が可能性の塊であることは誰でも認めるところだ。
それでも大方の予想は原監督が我慢しきれずに大田を4番から外すのではないかと思っているだろう。
そこを堪えて我慢の起用を続ける原監督の姿を見てみたい。
それもまた意外性の発現の一つだろう。

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